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2019年2月5日火曜日

連載エッセイ『街と小説』福岡編、遠藤周作『海と毒薬』書きました

 立東舎のサイトで連載しているエッセイ『街と小説』の福岡編、遠藤周作の『海と毒薬』について書きました。
http://rittorsha.jp/column/2019/02/5-3.html
この本は中学生ぐらいのときに一度読んだんですけど、強烈に記憶に残っています。今回読み直してみて、やっぱりすごい本だ、と思いました。

2019年1月26日土曜日

1月26日の朝日新聞で岡真理『ガザに地下鉄が走る日』を書評しました

2019年1月26日の朝日新聞朝刊読書欄で岡真理『ガザに地下鉄が走る日』(みすず書房)を書評しました。
https://book.asahi.com/article/12095708
岡真理さんのこの本は内容も文章も本当に素晴らしいです。

2019年1月21日月曜日

映画『ライ麦畑の反逆児』パンフレットにエッセイを書きました

映画『ライ麦畑の反逆児』パンフレットにエッセイを書きました。
https://www.rebelintherye-movie.com/
タイトルは「サリンジャーの真摯な声」です。ご興味があれば。

雑誌『pen』のサリンジャー特集を担当しました

雑誌『pen』2019年2月1日号のサリンジャー特集を担当しました。
https://www.pen-online.jp/magazine/pen/467-isseymiyake/
サリンジャーの生涯、『キャッチャー・イン・ザ・ライ』をめぐるエッセイ、全著作解題を書きました。6ページ分担当はキツかったですが楽しかったです。ますますサリンジャーが好きになりました。ご興味があれば。

『すばる』でエッセイ「本の読み方を教える--大学教師の仕事」を書きました

『すばる』2019年1月号でエッセイ「本の読み方を教える--大学教師の仕事」を書きました。
http://subaru.shueisha.co.jp/backnumber/2019_01/
文学を教えるとはどういう仕事かを書いてみました。

『エル・ジャポン』で「エポックメイキングな世界文学10冊」を選びました

『エル・ジャポン』2019年2月号で「エポックメイキングな世界文学10冊」を選びました。
https://www.hearst.co.jp/brands/elle
選んだ本は以下の通りです。

・アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ『星の王子さま』
・ガブリエル・ガルシア=マルケス『エレンディラ』
・ヴァージニア・ウルフ『自分ひとりの部屋』
・ジェイムズ・M・ケイン『郵便配達は二度ベルを鳴らす』
・J.D.サリンジャー『キャッチャー・イン・ザ・ライ』
・ホルヘ・ルイス・ボルヘス『砂の本』
・アーネスト・ヘミングウェイ『老人と海』
・F・スコット・フィッツジェラルド『グレート・ギャツビー』
・マーガレット・アトウッド『侍女の物語』
・J・M・クッツェー『恥辱』

2019年1月20日日曜日

『群像』で多和田葉子『献灯使』について書きました

『群像』2019年1月号で多和田葉子『献灯使』について書きました。ここで全文を読むことができます。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58960
全米図書賞の翻訳賞を『献灯使』が受賞したことは本当に意義深いです。自分なりに多和田文学の魅力を書いてみました。