ページ

2020年10月21日水曜日

『引き裂かれた世界の文学案内』Amazon文学史部門で1位になりました

 『引き裂かれた世界の文学案内--境界から響く声たち』(大修館書店)がAmazon文学史部門で1位になりました。ご興味を持ってくださった方々、大変ありがとうございます。

https://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/books/507448/ref=pd_zg_hrsr_books






2020年10月16日金曜日

10月26日に温又柔さんとオンラインイベントをします

2020年10月26日に温又柔さんとオンラインイベントをします。

https://store.tsite.jp/roppongi/event/humanities/16141-1627330926.html

時間は夜8時からで、Peatixでの事前予約が必要です。

僕の新刊3冊、『「街小説」読みくらべ』『引き裂かれた世界の文学案内』『世界文学の21世紀』と温さんの新刊『魯肉飯のさえずり』についてお話します。温さんとお話しするのは久しぶりなのでものすごく楽しみです。ご興味があれば。

2020年10月11日日曜日

毎日新聞にインタビューが載りました

  2020年10月11日の毎日新聞朝刊にインタビューが載りました。

https://mainichi.jp/articles/20201011/ddm/014/040/013000c

『「街小説」読みくらべ』『引き裂かれた世界の文学案内』『世界文学の21世紀』の3冊について話しています。取り上げてくださり、どうもありがとうございます。


2020年10月9日金曜日

北村浩子さんが書評してくれました

 『英語教育』2020年11月号でライターの北村浩子さんが『引き裂かれた世界の文学案内』を書評してくださいました。熱い言葉に僕の心も揺り動かされました。どうもありがとうございます。


2020年9月29日火曜日

NHKラジオの番組が10月1日から始まります

 NHKラジオの番組「文庫で味わうアメリカ短編」が10月1日から始まります。全13回の予定です。トウェインやメルヴィルなどアメリカ文学の古典的な作品から、イーユン・リーなど現在の作品まで、まんべんなく読んでいきます。どれも文庫本で入手可能な作品ばかりです。

https://www4.nhk.or.jp/P1929/

ちなみに作品は以下のとおりです。

①イントロ②ポー「黒猫」(モルグ街の殺人事件)③メルヴィル「書記バートルビー」④トウェイン「失敗に終わった行軍の個人史」(ジム・スマイリーの跳び蛙)⑤アンダーソン「手」(ワインズバーグ、オハイオ)⑥フィッツジェラルド「バビロン再訪」⑦・フォークナー「孫むすめ」⑧ヘミングウェイ「白い象のような並み」⑨カポーティ「誕生日の子どもたち」(ティファニーで朝食を)⑩カーヴァー「足もとに流れる深い川」⑪オブライエン「レイニー川にて」(本当の戦争の話をしよう)⑫イーユン・リー「優しさ」(黄金の少年、エメラルドの少年)⑬チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ「アメリカにいる、きみ」(なにかが首のまわりに)

この番組は、NHKカルチャーセンター青山教室の同名の授業を収録し、そのまま放送しています。そしてなんとこの授業は現在進行中です。生でも聞きたい方は青山教室までいらしてくたざい。

http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1213422.html

2020年9月16日水曜日

『朝日新聞』の「折々のことば」で紹介されました

 『朝日新聞』2020年9月16日朝刊の「折々のことば」で紹介されました。

https://www.asahi.com/articles/DA3S14623484.html?iref=pc_ss_date

新刊『「街小説」読みくらべ』の中の一節で、こういう言葉です。

「そうした売る気ゼロの岩波文庫が中学生の僕にはたまらなくかっこよく見えた。」

今はなき吉祥寺ロンロンの書店、弘栄堂に杉田玄白の『蘭学事始』を買いに行くシーンに出てきます。翻訳の苦痛と快楽を描いた作品としては一番ではないでしょうか。とはいえ、正直ここを選んでいただいたのはものすごく意外でした。でもよく考えたら、本質をついた選択かも。もちろん今でも岩波文庫は大好きです。鷲田清一先生、どうもありがとうございました。

『朝日新聞』にインタビューが載りました

 『朝日新聞』2020年9月12日朝刊にインタビューが載りました。

https://www.asahi.com/articles/DA3S14619652.html?iref=pc_ss_date

新刊『「街小説」読みくらべ』について語っています。素晴らしい記事をお書きくださり、どうもありがとうございます。